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長良川国際トライアスロン大会

フィットネストレーナーのShuです。

 

7月30日(日)に「長良川国際トライアスロン大会」に出場しました。
去年のトライアスロン伊良湖に続いて2回目のトライアスロンでしたが、結果は2時間29分で完走することがきました。

ペースダウンすることなく完走できたことが今大会の収穫です。
とくにランでは自分が思っていた以上の力が出ました。
今回はランの練習を多めにやってきたので、やっぱ練習は裏切らないなと感じています。

 

トライアスロンとはどんなスポーツなのか簡単に説明します。


トライアスロンは水泳(スイム)、自転車(バイク)、長距離走(ラン)の3種目をこの順番で行う耐久競技です。
最低限必要な道具は、スイムでゴーグルウエットスーツ、バイクで自転車ヘルメットウエアランでランニングシューズです。
距離は大会によってさまざまですが、大まかには「オリンピックディスタンス」「ミドルディスタンス」「アイアンマンディスタンス」と分けられます。

オリンピックディスタンス・・・スイム1.5km バイク40km ラン10km
ミドルディスタンス・・・スイム2.0前後km バイク70〜100km ラン20km前後
アイアンマンディスタンス・・・スイム3.8km バイク180km ラン42.195km

 

笑える距離ですね

 

今回僕が出場した「長良川国際トライアスロン大会」はオリンピックディスタンスでしたが、いずれアイアンマンディスタンスにもチャレンジしようと思っています。
経験もトレーニングも足りないので、まだまだ先になりそうですが…。

 

今大会で僕が感じたトライアスロンの面白い点は「セルフコントロールが大事」というところです。

セルフコントロールとは自分の意思で感情、思考、行動を抑制することです。

トップ選手であればライバルがいるので、レース中の駆け引きも必要になってきますが、僕のように趣味でやっている人は対自分です。

レース中は常に自分の身体と感情に気を配らなければなりません。

スイムは他の選手と激しく接触するのでパニックにならないように平静を保つ必要があります。また、スイム後にバイクとランが控えているため、なるべく足の筋力は使わないように泳ぎます。

バイクでの転倒は即リタイアの大怪我につながるので、カーブ時のスピードや他の選手の位置に注意を払います。水分補給のタイミングや残りのスタミナにも気を配ります。

ランではスタミナ切れや脱水、熱中症にならないように、残りのスタミナや体温、喉の渇きに意識を向けます。ランの後半になると疲労でネガティブになる時があります。ペースを落としたくなったり歩きたくなりますが、感情をコントロールして一定のペースを保つようにします。

 

頑張りすぎるとリタイアしてしまうし、頑張らないと不完全燃焼に終わってしまうのがトライアスロン。

 

自分の体力やスキルその日の体調をしっかり把握して、セルフコントロールしながら「いい具合で頑張る」ことがトライアスロンのポイントだなと感じました。

そして「いい具合で頑張る」にはやはり日ごろのトレーニングのやり方が大切で、ただ泳ぐ、ただ漕ぐ、ただ走るようなトレーニングでなく、フォームや疲労感、痛む箇所、感情などに意識を向けてトレーニングすることがトライアスロンには必要なんだなと今大会で感じることができました。

 

トライアスロン大会の会場の雰囲気はとても良くて、ゴール後は各選手の達成感であふれかえっています。チームで参加してる人、家族連れで参加している人、恋人や友達同士で参加している人、子供からご老人までさまざまな人たちが参加しています。

 

僕のように一人で参加している人もいましたがかなり少数だと思います。笑

 

達成感や感動は仲間と共有した方が断然増します。
トライアスロンに少しでも興味のある方は是非声をかけてください。
一緒に肉体と精神をいじめて、しんどい思いをしましょう。笑
ゴール後の達成感は半端じゃないですよ!

 

読んでいただきありがとうございました。

 

Let’s Enjoy Training👍

 

 

by
1983年10月28日生まれ
身長:178cm 体重:67kg

ライセンス
NSCA認定パーソナルトレーナー
元NKBライト級キックボクサー
JLA認定BLS資格
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